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子宮体がんの外科療法

子宮体がんの治療は、外科療法が基本になります。
手術で子宮を摘出するのが難しいときは、「放射線療法」や「化学療法」が行なわれます。
子宮体がんの手術は、子宮と合わせて卵巣・卵管を含め広く切除するのが基本です。
卵巣から分泌されるエストロゲンが、子宮体がんの増殖を促進するためです。
進行した子宮体がんの場合は、がんが転移しやすいリンパ節も一緒に切除します。
子宮体がんで子宮を残す治療を検討されるのは、早期のがんであることと、子宮体がんの成長をプロゲステロンが抑制できるときです。
子宮体がんの手術後は、約5?10年間は定期的に通院し、子宮体がんの再発の有無の確認や後遺症のケアのために、経過を観察することが大切です。

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